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日本と違う!9個のマレーシア大学留学生活あるある

マレーシアの学生と日本の学生の違いって何か出てきますか?

私は、小学校から高校生まで日本の公立の学校で育ってきましたが、高校を卒業してこの2年間のマレーシアでの学生生活で驚いた事、マレーシア学生あるあるを周りの留学生との協力を元にリストアップしてみました。

友達の日本の大学の様子とマレーシアの大学は、身だしなみや生活の面・勉強の面・積極性の面でも全然違い、驚くことが沢山あります。

それでは、マレーシアの大学に通って驚いたこと10個、マレーシアの大学留学あるあるを紹介していきます!!

マレーシアの大学生活あるある

①授業で使うのは青ペン、A4ノート

マレーシアでは、A4サイズのノートに青ペンが主流です。

日本ではいつもB5ノートシャープペンシルを使っていましたが、今ではほとんど出番がありません。。。ペンも日本で私達が使う真っ黒のものではなく、青のペンが主流です。シャーペンを使うと色が薄く読みにくいと教授に嫌がられる事があるので、特に教授に何かを見せる時は、ペンで書いた方がいいと思います。

テストなども全部ペンのみなので、1学期で平均4〜5本ボールペンがなくなります。日本に帰った時、毎回SARASAを大量に買っています。笑

②マレーシア人の学生は、ほぼ車通学

学校の周りの駐車場は、常にいっぱいです。近くの駐車場や学校周辺の道には、ズラーっと車が並んでいます。

17歳から免許が取りに行けるので、皆んな17歳を迎えると、すぐに免許を取りに行くそうです。

マレーシアの友達曰く、17歳の誕生日や免許を取れた後に、親が子供に車をプレゼントする事が多く、20歳前後のマレーシア人の約7割は自分の車を持っているそうです。

なので車通学をしている人が多く、大学、大学周辺には、駐車場が沢山あります。朝はどこも大渋滞です。

③すっぴん・だる着で大学に行く

日本の女子大学生からしたら、考えられないと思いますが、マレーシア人は、びっくりするくらいに化粧っ気がありません。逆に化粧をすると浮くレベルで9割方はどスッピンで学校に来ます。なので朝の支度はとても楽で助かります。笑

服装もTシャツにスキニー・短パン、サンダルです。だる着でくる人もいます。中にはちゃんとおしゃれしてくる人もいますが、大体の人は身だしなみには、気を使わないです。


④授業中に食事を始める


教授によりますが、ほぼほぼオッケーしてくれています。マクドナルド、タピオカ、カットフルーツなどを机に置いて、先生の話を聞きながら食べてる事がよくあります。この日友達がたべていたのは、タピオカ、サブウェイ、お粥でした。

そしてもう1つの驚きポイントは、授業中でも椅子の上であぐらをかく事。日本人に比べ、男女問わず足ぐせが悪めかなーというイメージがあります。

⑤飲み会がない!だけど夜食会がある


マレーシアは、イスラム国家の為、酒税がかかります。缶ビール1本=一回の食事 の値段がかかる上に、宗教上の理由で飲めない友達もいるのです、皆んなで呑みにいく!という文化がありません。

そのかわり、夜食文化が発達しています。夜食の圧倒的人気店は、24時間営業のインド系屋台料理のママック。他にもタピオカ、ファーストフードなど、夜中に食べに行く事が多いです。試験期間は特に夜食タイムが増えます。

⑥20分遅れは遅刻にならない

マレーシア人は、基本的に時間にルーズです。それとも日本人が正確すぎるのか、悩ましい所です。。10時からの授業の場合、開始前に座っている生徒は約3分の1しかいません。5分10分の遅れは普通で、20分遅れてもセーフです。ですが、授業に遅れて聞いていない範囲は自己責任です。

私が最初困ったのは、課題のグループミーティング。4〜5人のグループ課題を設けられる事が多いんですが、時間通りに全員集合した事はありません。

基本的に20分から30分後に集合します。『遅刻してごめんね』という言葉は、ありません。笑 遅れても堂々と登場してきます。私は最初は10分前に着くようにしていましたが、今では集合時間前に行く事はないです。笑

⑦プレゼンテーションはスーツ

学部によりますが、私のビジネス学部では、1教科最低1回はプレゼンテーションがあります。

授業中に突然宣告される簡単なプレゼンでは、スーツを着る必要はないんですが、課題評価が入るものは必須になります。フォーマルな服でオッケーな場合やジャケットまでしっかり羽織らないといけない時もあり、条件は全て教授次第です。

普段みんなだいぶ緩い服装をするので、プレゼンの日に友達がスーツで決めてくると、カッコ良く見えることもあったり、、??笑

⑧教室・図書館が極寒

図書館も教室もエアコンは基本的に20度を切っています。寒すぎて、教室にいるだけで、一種の修行です。

なので長袖を羽織らないと、凍えます。この極寒の教室でも、マレーシア人は半袖で半ズボンなんです。日本は寒い国なのに、何でいつもそんな寒がってるの?と良く聞かれます。泣 今でもまだ、エアコンの寒さには慣れません。

⑨夜中まで学校で勉強する生徒が多い


特に試験期間中など、学校で24時間解放されている場所に、夜中でも生徒がたくさん集まって勉強しています。図書館に住んでるんじゃないかレベルでずっといる人もいます。

試験期間でなくても、放課後や空き時間も勉強している生徒は沢山いるので大学内は常に明るいです。

授業後や放課後でも、学生はとても積極的で先生が解説途中でも分からなければ、授業を止めてでも手を上げて質問をします。

マレーシア大学生活のあるある

9個のマレーシア大学生活あるあるを上げでましたが、日本とマレーシアの学生文化の違いが少しでも伝わったら嬉しいです。

私はもう完全にマレーシアの学生生活に慣れてしまった為、日本の大学生をみていると、流行に敏感で見出しにも気を使っていて、すごいなと思います。笑

マレーシアにいると、異なる民族のマレーシアの文化に、他国の留学生の文化が色々学べて多国籍ならではの楽しさだと思います。色んな民族が入り混じっている国なので、初めての留学や移住者にもとても優しい国です。

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アバター
98年生まれの転勤族育ち。高校卒業後に語学コースなどを経て、マレーシアの大学 INTI international University に入学。マレーシアでの大学留学生活を中心に、20 代の方がマレーシア生活で役立ちそうな情報を紹介していきます!

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