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世界最大級のマレーシア盆踊り2019

世界最大の盆踊りのお祭りがマレーシアで開催されているのは、ご存知でしたか!?

今年は、第43回の盆踊り大会が7月20日に開催されました。1977年よりスタートし、今では、3万3千にもの人が訪れる世界最大級の盆踊り大会になっています。

主催はクアラルンプール日本人会、クアラルンプール日本人学校、在マレーシア日本国大使館です。

盆踊りは、一日3部構成になっていて、他にも、日本舞踏部によるパフォーマンス、和太鼓のパフォーマンスや日本人学校生徒による太鼓の演奏などが行われています。沢山の出店の出店があり、会場内は、1日中盛り上がっています。

私自身、盆踊り大会は2年連続行っていて、実際に行ってみた盆踊り大会の楽しさや詳しい内容をお伝えしていきたいと思います。

世界最大の盆踊りin マレーシア

開催時間と入場料

開催時間:16:30 ~ 21:30
入場料 : 無料

16:30 開場
19:00 開会 日本人学校生徒による太鼓演奏
19:10 開会式
19:15 盆踊り パート1
19:45 邦楽研究会によるパフォーマンス
20:00 盆踊り パート2
20:30 和太鼓“翔”によるパフォーマンス / ゲストパフォーマンス
21:00 盆踊り パート3
21:30 閉会 日本人学校生徒による太鼓演奏/閉会式
21:35 終了

20時過ぎから、会場内はMAXに盛り上がってきます!子供から大人まで幅広い年代の方が楽しめるお祭りになっています。

実際に私が18時頃に着いた時には、こんなにたくさんの人がいました。世界最大級なだけあって、人の多さに圧倒されます。

グラブで来られている方は、最後の21時30分過ぎまで残った場合、帰りのグラブが見つかりにくい可能性が高いので、名残惜しいですが、すこし早めに会場を出る事をお勧めします。

開催場所

開催場所:シャー・アラムのコンプレックス・スカン・ネガラ・シャーアラム(パナソニック)

クアラルンプール郊外にある、シャーアラムという街にある、パナソニックの競技場になります。

<Grab、タクシー、車>
KL市内から車で40~45分(RM40前後)ほど、スバンエリアからは、15~20分(RM25前後)の距離にあります。

<電車で来られる方>
KTMのShah Alam駅が最寄りになっています。当日は、16時ごろから23時まで、シャーアラム駅〜会場までの間で、10台ものフリーシャトルバス随時往復運航しています。”BON ODORI SHUTTLE BUS” というバスが目印です。

KTMは、電車の時間が読みづらいので、LRTがいいな〜という人は、ss18駅が1番近くになっています。そこからGrab 又は、タクシーのみとなってしまいますが、値段はRM17 前後です。

会場内の様子

ブースを大きく分けると、2箇所あり競技場が盆踊りゾーン、その横に屋台ゾーンと別れています。

盆踊りブース

会場内の入り口は、2箇所あります。正面入り口から入る方法と、裏側の屋台の出店が並んでいる側から入る方法です。

どちら側から入っても団扇をもらえるので、降りた場所から近い方の入り口に行くのをオススメします。

競技場の真ん中には、大きな櫓が建っていてそこの周りで7重8重以上の円を描いて、みんなで踊ります。みんなが知っているような定番の曲から、日本人学校の生徒が作った盆踊りの曲まで幅広く流れています。

櫓の上乗って踊っている人達を見ながら、みんな楽しそうに踊っていて、見ているだけでもとっても楽しいです。掛け声もあったりして、マレーシアアレンジが少し加わっています。

競技場の周りは、みんな座って屋台で買った料理を食べていたり、休憩したりしていました。敷地が広いので、座るところがない!ということはないと思いますが、地面に座った時の汚れが気になるという方はレジャーシートなどを持っていくのをお勧めします。

屋台ブース

なんと、全部で47店舗のもお店が出店していて、飲み物、日本食を中心とした、食べ物、デザート浴衣の販売まで勢揃いしていました。この写真見える白いテントが全て出店しているお店になります。

中でも人気だったのは、お好み焼きとたこ焼き!購入までに30分以上時間がかかりました。

飲み物の販売もありますが、近くにコンビニが無い為飲み物を事前に買っておくのがお勧めです。ですが、ここでの注意ポイントは、盆踊り大会には、お酒の取り扱いがない事です。

どこの屋台のご飯もとっても美味しかったです!

盆踊り大会のまとめ

日本人だけでなく、マレーシアの方も沢山来ていて、改めて日本の文化の凄さを実感することができます。日本では、お祭りに行っても盆踊りで踊ったりする事があまりなかったので、とってもいい経験になりました。

会場にいらっしゃった3割〜4割程の方は、浴衣を着ていて、ヒジャブの方もマレーシアの方も国籍宗教関係なく見かけ、綺麗な人がとっても多かったです。

マレーシアは、親日国家でもあり、日本人が暮らしやすい国の1つでもあるので、これから移住や就職を考えられている方も過ごしやすい環境だと思います。

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アバター
98年生まれの転勤族育ち。高校卒業後に語学コースなどを経て、マレーシアの大学 INTI international University に入学。マレーシアでの大学留学生活を中心に、20 代の方がマレーシア生活で役立ちそうな情報を紹介していきます!

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