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ペナン島の美味しいドイツ料理店!!

マレーシアにあるペナン島は日本人を含む多くの外国人が住む島です。

大きなショッピングモールやゴルフ場、設備の良い病院などが揃っているコンパクトな街で、便利に暮らすことができる
のでセカンドビザを取得し在住している人も多いです。

そんなペナン島はマレー料理だけでなく、日本料理、韓国料理、ベトナム料理など世界各国のレストランも充実しています。

今回ご紹介するのは、リーズナブルな値段でボリューム満点のハンバーグが食べれるドイツ料理店「INGOLF’S KNEIPE」です。

ペナン島でおすすめのドイツ料理店「INGOLF’S KNEIPE」

私たちが行ったのはランチタイムでした。

ランチタイムには比較的リーズナブルな値段で美味しい料理を食べることができると聞いたからです!

(もちろん夜もとても良いと聞いています!)

「INGOLF’S KNEIPE」は、マレーシアのレストランに多いハーフテラススタイルで、外と店内両方にテーブルが出されていました。

今回私たちは店内でいただきましたが、外のテーブルにつくと、日当たりの良い明るい場所で食事ができ、食事とともに南国気分を楽しむことができます(マレーシア初体験の人はそれもオススメです!)。

「INGOLF’S KNEIPE」に入ると、いきなりバーカウンターが!

お酒の品揃えも良く、バーとしてでも十分に楽しめそうです。

クラシックなテーブルや椅子が並べられ、テーブルクロスはさりげなくバティックのものが!

バティックはカラフルなものが多いですが、ここはお店の雰囲気に合わせてシンプルな色合いのものがチョイスされています。

それでもバティックが使われていることにマレーシアらしさを感じます。

早速料理を注文します。

私は、「ポークバンズ」を注文。ポークバンズとは豚肉ハンバーグのことです。

しばらくすると「ポークバンズ」が運ばれてきました。

ドイツ料理らしく?マッシュポテトとサラダが付いています。

ポークバンズには茶色のソースがたっぷりとかかっていました。

ポークバンズを切ると中から肉汁がジュワーっと出てきて、ジューシーさが伝わってきます!

食べてみると……肉の味がしっかりとしていて食べ応えがあります。

でも中にハーブが入れ込まれているのでフレッシュな香りが口の中に広がってきて、こってりしすぎないのがまた美味しいんです!

またソースとの相性も抜群!ポークバンズについて食べたり、ポテトに絡めて食べたりと、ソースの食べ方はいろいろありました。

一皿で十分に満足のできる味わいでした。

ペナンの安く楽しめるレストラン

このお店を紹介してくれたのは、セカンドホームビザを取得されマレーシアに在住されている方です。

彼らにお店についてお伺いすると、「ペナン島には世界各地のレストランがたくさんあるし、美味しいもので溢れている。

でもリーズナブルな値段で気軽に食べることができ、しかも料理のクオリティーが高いのが「INGOLF’S KNEIPE」の魅力なんだよ」と語ってくれました。

確かに店内を見てみると…日本人(私たちを除いてもう1組日本人客がランチを楽しんでいました)、欧米人、ローカルとさまざま人がレストランに来てランチを楽しんでいました。

中には学校帰りと思われる子供連れの人たちまで!

「学校の帰りにちょっとお昼ご飯を食べて帰ろう」と気軽にお店に立ち寄ることができるのは、「INGOLF,’S KNEIPE」がリーズナブルな値段だからにほかなりません。

さらに店員さんもいつも気軽に声をかけてくれるフレンドリーな人たちばかり…気取ったレストランという雰囲気は全くありません。

リーズナブルな値段と、気軽さ…。この2つがお店が人気になる秘訣なのかもしれません。

ペナン島は、マレーシアでも有名な観光スポットです。

ペナン島にも有名なマレーシア料理がたくさんあり、旅行中に何を食べるか悩みますが、「毎回マレーシア料理だから今日は違う料理に挑戦してみたいな」という時にぜひドイツ料理にチャレンジするのはいかがですか?

ボリューム満点の美味しいドイツ料理を堪能することができるのでオススメです。

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yazu

マレーシアの田舎に住み、マレーシア中を渡り歩いています。ローカルと接する機会が多く、彼らの考え方、感じ方からいい意味で(?)影響を受けています。そんなローカル情報を中心にマレーシアらしさをお伝えできれば嬉しいです。

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