1. HOME
  2. ブログ
  3. マレーシア就職・生活に向いてる人はこんな人!

マレーシア就職・生活に向いてる人はこんな人!

マレーシアが日本人の間で、移住したい海外の国No.1ということは最近多くの人が知ることとなっており、前は比較的年上の方を中心にマレーシアに移住してきていましたが、最近はその型式はとても様々となっています。

かつてはMM2Hというリタイアリービザ前提の移住が多かったため、50・60代の方が多かったのですが、今では新卒でマレーシアで就職をする、ということが珍しくなくなってきました。

ボンビーガールや世界の年収400万、ガクトの自宅紹介など、番組の影響もそのトレンドを後押ししているはずです。

私自身それなりに長くマレーシアで住んでいるので色々な日本人の方に会ってきましたが、マレーシアの就職・生活に向いている人・向いていない人、というのがやはりあると思っています。

今回の記事では、私が考える、マレーシアでの仕事に向いてそうな人、生活の中でうまくやっていけそうな人はどのような人なのかを挙げていきたいと思います。

当てはまらないから向いてない、ということは無いと思いますが、現地の感覚が少しでも伝わればと思いますので、マレーシアへ移住を検討している方々、就職・転職を検討している方々は是非ご参考下さい♪

こんな人はマレーシアに向いている!

小さい事をあまり気にしない人

マレーシアに住んでいると、「まじかー・・・」ってことが沢山起こります。

いくつか例を挙げます。

現地の人達と約束をした時に、時間に遅れるのは当たり前ですし、何かと作業が遅くてスーパースローモーション映像に見えてきたり、何か迷惑をかけられても謝らなかったり、気づいてないふりして列に割り込んできたり、小さいことを挙げだすといくらでも出てきます。

しっかりしている人ほど、このようなことにどうしても気になって、「イーーーーーっ!!!」ってなるかもしれません笑

私自身はそういうのが凄い気になる方なんですが、自分なりになんとかやっています汗 

日本式にこだわりがない人

日本のサービス・接客ってしっかりしすぎている気がするんです。個人的にはそんなに頑張らなくていいよ、、、と東京滞在中は何度も思います。

でも、それをマレーシアで求めてしまう人はやはりなかなか現地に順応できないかもしれません。

お店行っても会計中にレジ立ち上がらないし、物事を尋ねた時に自信もって間違った情報で対応してくるし、レストランに行った時には支払いの内容が間違ったりするし、そんなことは頻繁に起きます。

日本ではこんなこと起きない!っていうスーパー日本戦隊の人達はとにかくストレスに感じてしまうかもしれません。

私の周りではマレーシアに来ると決めている時点でそれなりに既に順応性がある人が多い気はしますが、日本式を抜け出せない人は、マレーシアに来たのに直ぐに帰国する、、、という場合も見られます。

マレーシアは日本ではないので、現地生活を楽しめている人はマレーシアの良いところに魅力を感じてつつそこを評価することができていて、「うっ・・・・」ということが起きても自分なりの方法で処理できているんだと思います。

とりあえず前向きな人

前向きな人のエネルギーは、極端な話英語が全然できなくても現地の人に好かれる原因になると思います。

今までマレーシアで会った日本人の方々の中で、英語やマレー語など、全然できてないのになぜか日本人だけでなくいろんな国の人と仲良くしている人がいます。

”ノリ”という言葉が的確かはわかりませんが、言葉や小さい文化の差異を気にしない人は現地生活を楽しそうに送ってる印象があります。

言葉以上にこの”ノリ”は大事だと思っていて、英語が全くダメなレベルの人でも”ノリ力”がある人、というだけで、言葉ができる以上にマレーシアの現地生活に向いていると思います!

自分で一旦考えられる人

ボンビーガールinマレーシアを何度か見たことがあるのですが、あの内容が嘘とは言わないのですが、一般的なシナリオには当てはまらない内容が多かった気がします。

番組の内容では、就職先の会社が何から何までやってくれてトラブル0!みたいな印象がありましたが、基本的には周りや会社のサポートがありつつも、自分で考えることができなければいけません。

反対に、何から何まで周りにおんぶに抱っこみたいトーンで来てしまうと、全然思ってたマレーシアと違う!となって、来たにも関わらず、嫌いなってすぐ帰国、というような人も時々ですが実際にいるようです。

逆なタイプが無理という話にはならない

マレーシアに来る動機というのは非常に多様化されていてます。

最近特に多いのは、ちょっと日本から一旦はなれて精神的にリフレッシュ・リセットしたい、というような人や、20代・30代の間に一度は海外で働いてみたい!という動機になりますが、よっぽど今回お話した逆の性格の頂点のような人でなければ、基本的にはマレーシアは住み心地が良い国だと考えています。

まさに私がそうなんですが、小さいことは圧倒的に気になる方ですし(何なら誰よりも)、前向きな性格かと尋ねられるとすれば、基本的にはとてもネガティブです。

それでもマレーシア生活が板についてきていると思いますし、日本よりもマレーシアの社会風土のほうが自分には似合っていると思います。

マレーシアでの仕事を考え始めた時に、オリンピックで金メダル取るんだ!というほどの覚悟はいらないと思います。自分でやるべきことはしっかりやろうとある程度思えれば、マレーシアの生活に順応できていけるのではないでしょうか。

The following two tabs change content below.
かっしー
マレーシア金融庁公認ファイナンシャルアドバイザー。マレーシアの魅力と現地のリアルな情報を伝えられればと思いマイアジで記事を書いています。【かっしーブログ】も是非ご参考下さい!

関連記事