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マレーシアで名刺の作り方

マレーシアで名刺ってどうやって作るんだろうと疑問に思ったことはありませんか?

仕事・ビジネスの場などで名刺が必要になってくる場面が多いと思います。いざマレーシアで作ろうと思った時、作れる場所ってパッと出てこないですよね。

マレーシアでの名刺の作り方は、とても簡単です。近くのコピー屋さんにいき、作りたい名刺のデータをUSBに入れたものを持っていき、待つだけです。データがない場合は、コピー屋さんによってですが、基本的にデザインも一緒に作れることが多いです。

それでは、実際に作ってみた流れを解説していきます。

名刺の作り方

私が行ったコピー屋さん

私は、ss15の大学の近くにあるコピー屋さんにいきました。見た目からみて分かる通り、とてもローカルなコピー屋さんです。ここで教科書のコピーなどもできます。街中を歩いていると、突然こういう様なコピー屋さんが現れると思います。

どこに印刷やさんがあるか分からない時は、グーグルで ” print shop” と調べてみてください!

店の名前:Bormas Enterprise Sdn Bhd
住所: Bandar Sunway, 1, Jalan PJS 8/17, Ss 17, 46150 Petaling Jaya, Selangor

どう注文するのかわかりにくいですが、本や紙などの通常コピーは正面左手のカウンターでお願いします。名刺などのデータから印刷する場合は、右の小道から中に入り、パソコンのある部屋に移動して、印刷会社の人とデザイン決めに入ります。

料金

場所によって、最低2セット(200枚)から〜など変わります。ここは最低1セット〜の注文でした。私が頼んだのは一番シンプルなもの、光沢紙の片面印刷です。

名刺(100枚)1セット、 RM22 (約600円)
通常のA4コピーは、RM0.1 (2.7円)

日本の場合、100枚で安くて2、3千円はします。

マレーシアで名刺を作ると、日本の4分の1ほどの値段で作れちゃいます!

デザイン選び


入り口からパソコンのある部屋に行くと、従業員の方が何人かいらっしゃいます。そこに行って自分の名刺のデータを送る、又は、一緒にデザイン決めをします。

一番簡単なのは、自分でデザインを決めてUSBに入れて持って行く方法です。USBがない場合でも、そこのコピー屋さんのメールに送れる方法があったり、Gmailに保存したりという方法があります。

ですがデザインが決まってない場合でも作ることができます。お店の人と一緒にデザインをしますが、大体デザイン決めに20-30分、時間がかかります。

お店でデザインをする注意点は、日本語の文字を入れられない事です。名刺内に日本語でも文字を記入をしたい場合は、自分でデザインして持ち込みましょう。

そしてどちらにも共通して最後に聞かれるのは2つ。どの紙にするか、何枚印刷するかです。

紙の質にも沢山レベルがあり、どれがいいか沢山サンプルを出してくれます。その中から選んでいきます。光沢紙と普通の紙が同じ値段で一番安く、その他が少しずつ値段が上がっていきます。そして名刺は、100枚単位での注文になります。

注文確定と受け取り

決まったデザイン・紙の質・枚数を確認し、大丈夫そうだったら注文を確定します。

名刺が完成次第、電話をもらえるので紙に名前と電話番号を書きます。そして電話がかかってきたら、印刷やさんに戻るだけです。

作成にかかる時間は、早くて30分前後。忙しさによって完成時間が変わるので、忙しい時は半日待つこともあるそうです。私の場合は、2時間かかりました。どれくらいで完成するかは、行ってみないと分からないのです、時間に余裕を持っていくのをおすすめします!

そして、受け取りの際に、支払いになります。

名刺の作り方のまとめ

マレーシアでの作り方は、とても簡単で、そして何と言っても、安いです。コピー会社でのデザインの場合は、日本語の文字が入れられない場合があるので、日本語を名刺に入れたい方には難点ですが、他は特に問題はないと思います。

時間の流れはゆっくりですが、マレーシアでも日本と変わらず、必要なものなどは揃うので、とてもすみやすい国です!

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アバター
98年生まれの転勤族育ち。高校卒業後に語学コースなどを経て、マレーシアの大学 INTI international University に入学。マレーシアでの大学留学生活を中心に、20 代の方がマレーシア生活で役立ちそうな情報を紹介していきます!

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