1. HOME
  2. ブログ
  3. マレーシアでシェアハウスを探したい時はどうする!?

マレーシアでシェアハウスを探したい時はどうする!?

マレーシア就職をする時に一番最初にエネルギーを使うことは仕事内容そのものと住居のことではないでしょうか?

最初の頃はできるだけ全体的な出費は押さえたいという人も少なくないはずです。

わからないことが多いが故に、様々な想定外の出費がマレーシア渡航した直後はあることも考えると、住に関してもある程度の事前知識はあって良いと思います。

一般的に、賃貸で家やコンドミニアムに住む場合には自分が直接契約をして一人で住むという形式と、誰かが住んでいる家やコンドミニアムの部屋(サイズは種類は色々ある)をsub-rentという形式で借りる2種類があります。

今回は、渡航後、金銭面で慎重になりたい人用に、後者の賃貸方法であるSubrent方式、つまりルームシェアをハウスメイトと一緒に生活するための方法に関しての説明をしていきます!

私自身マレーシアに長く住んでいますが、ルームシェアを経験しております。金銭的には圧倒的に心の余裕ができる方法ですので是非ご参考下さい!

まずはマレーシアのシェアハウス用ウェブサイトをチェックしよう!

マレーシアではいくつかのハウスメイトやルームシェアに特化しているウェブサイトが運営されています。
その中で一番有名なサイトIbilikの使い方を紹介していきます!

ステップ1 サイトを覗いてみよう!

そこまで英語がわからなくても使い方はシンプルなのでルームシェアを検討している人は是非使ってみてください。

Ibilik(https://www.ibilik.my/)のホームページがこのようになっています。

ご自身の勤務地の近く、もしくは通いやすそうなエリアを検索してみてください。

LRTの駅の近くに会社オフィスがあるのであれば、駅があるエリア徒歩で駅まで歩ける物件を探す必要があります。

例えば、KLCCツインタワーの近くにオフィスがある場合、KLCCのLRT駅に直通できそうな場所はBangsarやKL Sentral、Bangsar Southが挙げられます。

この辺は海外就職の際にお話しする人材紹介会社の担当の方々にアドバイスを求めると良いと思います。

担当の方々がマレーシアに来たばかりだと違う話になりますが、1年も住んでいる方であればある程度の信頼できる情報を教えてくれるはずです。

エリアやコンドミニアムの名前などできるだけ候補を聞いてみましょう。

早速Room RentとKL Sentralを検索してみます・・・。そうすると住所情報や、どの人種が住んでいるか、家賃や家のルールなどが記載されたリストが
以下のように表示されます。

ステップ2 自分のマレーシアで住みたい家リストを作ろう!

写真など、それぞれの物件で情報を比較して、実際に覗いてみたいものをリストアップしましょう。

“View“をクリックすると地図を含むより細かな情報を確認することができます。

情報量が少ないものは最初から省いて良いと思います。写真の雰囲気や地理的要素、値段や、どのような人が家の主か、など、総合判断で候補を絞っていきましょう。

Small RoomやMiddle Room、Master Roomなど部屋の種類も記載されていることが多いのですが基本的にはトイレやシャワールームが自分用にあるMaster Roomをおすすめします。

ステップ3 アポを取ろう!

それぞれの詳細には連絡先も提供されています。

Whasappなどのアプリでも連絡可能なものもあるので電話もしくはチャットで実際に見に行く日取りを決めましょう。

渡航後早く落ち着きたいという気持ちがあるかと思います。

急ぐ心があるのと同時に、慎重さも大事だと思います。少なくても数件は比較するようにしましょう。

ステップ4 実際にマレーシアの家の契約&入居

フィーリングや総合判断でここならいけるかな?と思ったら契約に移ります。

家に住んでいる人たちからすると、入居してほしいので親切に対応してくれることも多いかと思いますが実際一番トラブルになりやすいのは退去のタイミングです。

退去のルール、例えば、契約更新の頻度や、契約更新の前に退去したくなった時のルール確認支払いの内容(ネット料金など、家賃以外のものの支払いルール)の確認などはとても重要です。はっきりわかるまで遠慮せず質問しましょう。

そのほかにも、家全体にどういう人が住んでいるのかの確認も重要です。

筆者自身、一度超夜行型の人がいて困った経験があります。

夜に大音量で映画を見られたり、、、などということもあるのでハウスメイトの生活スタイルや生活感覚の相性の確認は必ずしてください!!

また、多くの場合Deposit(前金)がとられると思います。

契約形態にもよりますが、通常は2-3カ月ほどになります。Depositはどうやったら返ってくるか、どのような場合には返ってこないかなど十分に確認しましょう。

マレーシアでシェアハウスは良い選択!!

これは筆者の見解になりますが、経済的に安定を図ることはマレーシア就職をするにあたってとても大事なことだと思います。

最初に見栄をはって、もしくはあまり考えずに背伸びした物件にすんでカツカツの生活をしている方をみたこともあります。

家賃だけの出費でカツカツになるんだったら、抑えるところを抑えて、友人との交際や趣味自分磨きなどにお金を使ったほうが賢明ではないでしょうか。

1,2年だって全体的に落ち着いてきたら、希望の家に引っ越したら良いと筆者は考えます。

マレーシアは住のコストパフォーマンスの良い国です。

シェアハウスでも十分日本の一人暮らしよりも快適に住めます。賢く管理するところはしっかり節約しマレーシアンライフを充実させるための資金力を少しずつつけていきましょう!

The following two tabs change content below.
かっしー
マレーシア金融庁公認ファイナンシャルアドバイザー。マレーシアの魅力と現地のリアルな情報を伝えられればと思いマイアジで記事を書いています。【かっしーブログ】も是非ご参考下さい!

関連記事